3月8日 十二時間。
[No.216] 2008/03/08 (Sat) 16:11
一日って二十四時間ですが、これはいつからそういうことになったんですかね。なんて書いてるんなら調べなさいよな感じですが、最近、自宅の時計、駅の時計、デジタルではなくアナログの針がカチコチ動いているのを見ると、「今から十二時間後には何をしているのか」というのをよく思います。十二時間て、長いですよね。でも何の気なしに、その十二時間をダラーンと過ごしている自分に気がついてしまうようになりました。
例えば休みの日の午後二時、つまり十四時、ここから十二時間後というと深夜二時。まあ、もう寝ているか、寝る準備を済ませて寝床にはいってるかしてるはずです。次の日が仕事の予定ならなおさらです。そしてそのことが、十二時間後にはもう、「明日の領域になっている」というのがなにやら妙に感慨ぶかいのです。
感慨深いついでに、その十二時間後まで自分が何をして過ごしているのかを思うわけですが、 この時にちょっと怖いような気分になります。自分は、時間をどう使っているか。有意義に使っているか。
なにか焦ってるんでしょうか。自問自答しつつ、今日も時計を見ているのです。
例えば休みの日の午後二時、つまり十四時、ここから十二時間後というと深夜二時。まあ、もう寝ているか、寝る準備を済ませて寝床にはいってるかしてるはずです。次の日が仕事の予定ならなおさらです。そしてそのことが、十二時間後にはもう、「明日の領域になっている」というのがなにやら妙に感慨ぶかいのです。
感慨深いついでに、その十二時間後まで自分が何をして過ごしているのかを思うわけですが、 この時にちょっと怖いような気分になります。自分は、時間をどう使っているか。有意義に使っているか。
なにか焦ってるんでしょうか。自問自答しつつ、今日も時計を見ているのです。
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